define('DISALLOW_FILE_EDIT', true); define('DISALLOW_FILE_MODS', true); 今日の一言 : 2010/06

今日の一言(2010/06/15)

今から20年後 あなたは、自分がやったことよりやらなかったことのほうを深く後悔する。ゆえに、もやいを解いて、安全な港から出航せよ。貿易風を帆にとらえよ。探検せよ、夢を見よ、発見せよ。

Twenty years from now you will be more disappointed by the things you didn’t do than by the ones you did.

So throw off the bowlines. Sail away from the safe harbor. Catch the trade winds in your sails. Explore. Dream. Discover. (Mark Twain 米国小説家)<photo id=”1″ />

 

このようにならないように、今やるべきと決めたことをどんどんやっていきましょう。

 

おはようございます。昨日の日本VSカメルーンの試合で少し眠たいのではと

思います。今日は、その勝因について小生なりの見方をご披露します。

①思いきって本田をトップに持ってきて、我慢して使いきったこと。

②右にフランスリーグで活躍してアフリカ勢と最も戦っており、ドリブルでゴールを目指し前に前にと行く松井を起用したこと。

③本当にベストコンディションに見えた、よく走る身体の切れのある大久保を左においたこと。(小生は、彼はあまり好きではありません。玉田でも良かったんですが、今回の彼は非常に良かった)

④前半勝っているゲームでは、替えるのが怖くてできなかった選手交代を岡田監督がタイミングよく替えたこと。良く追いかける、守備もできるFWや経験豊かな稲本を入れたこと、これで守り切ることができた。

⑤しかし、何よりもベンチの選手が全員でバックアップする気持ちが全面に出ていたように思う。中村俊輔が出ている選手の練習着かなにかをきれいに畳んでいた姿をみて、控え選手も出ている選手も一体となっていたこと。

上 記の中、出ている選手も常に周りの状況をよく把握して、どんどんカバーに行く為に必死で走っていたし、全員が今何をしないといけないのかがしっかりと身に ついていたように思う。ラグビー用語ですが「ALL FOR ONE, ONE FOR ALL]の気持ちが同じレベルで持てていたのが良かったと思います。

一方カメルーンは、ゲームメーカーのMFと正GKが怪我ではないのに、出場していないのと(監督との不仲とか)、全体に個々の技術力、能力に頼ってばかりで、チームとしての戦略や意図が徹底していなかったように思う。

仕 事においても全く同じで、皆が同じベクトルに向かって進み、お互いに助け合い、補い合うことが重要であります。いま福田君が休んでいますが、それを補うた めに、現場の皆さんが助け合って、仕事を滞りなう進めてくれることを大いに期待しています。そのためにも、まずはお互いに気持ち良く挨拶をしましょう。ま だ人によっては、ロッカー室に向かう際帰る際に事務所前を通っても、「おはようございます」「お先に失礼します。」も言わない人もまだ少数ながらいる。経 営理念も品質方針も何も見ないで唱和もしない人も後ろの方でいます。会社で決めた「やろう」ということは、まずやってみることです。問題があったり、効果 がないとか問題があれば正々堂々とそういうべきであります。5Sの会議も何も発言しない、決めたことはやらないでは、いつまでも変わりません。愛社精神も 勤めている誇りもないのかもしれませんが、それは超有名企業以外は自然に身に付いたり、与えられるものではありません。自分から取りに行くものです。一生 懸命やることで会社が少しずつ変わり、それによって自分も変わって、結果として心に生まれてくるものです。もっと会社がおかしくならないと行動を起こさな いのかもしれませんが、

それではTOO LATEです。

わが社も営業がFWで、DFが製造で、MFが品管/開発で,コーチや裏方が業務/経理であり、監督が社長ほかTOP MANAGEMENTです。しっかりと連携を取って、日本代表のようにいい結果が出ることを期待して、日々頑張って行きましょう。

 

 

 

 

 

今日の一言(2010/06/08)

よい決断は、教会で泣いている赤ん坊のようなものだ。速やかに実行に移すべきである。

Good resolutions are like babies crying in church. They should be carried out immediately.

(Charles M Sheldon, US author)

神聖な場で静かな教会で赤ん坊が泣きだしたらどうするか? それと同じことであるということ。

お はようございます。今日は会議の続く日で、小生も好きな日ではありません。だめな会社の3Kというのもあり、「紙、会議、コミッティ」で、なにもカモがだ めとは言いませんが、これらがひっきりなしだとそれに振り回されて、それが目的となって実際何も進まない という危惧もあります。ただ、わが社には、まだその前段階で必要な会議や紙(書類)、コミッティ(タスクフォース)はまだまだあると思います。今日は、嫌な人もいるでしょうが、頑張りましょう。会議にしろ書類にしろ、コミッティにしろ重要なのはコミュニケーションです。それについて、以下の通り申し上げたいと思います.

①コミュニケーションとは?

これは「共有する」ということです。共有と交流によって、共感が生まれます。

②その際のポイントはなにか?

ー相手を理解すること。そのためには頻度を高めること。ゆえに何度も同じことを言わねばならない。(今日もそうなると思いますが)

-伝える。つまり「自分が何を言ったか」より「相手にどう伝わったか」が重要。「全てのビジネスの失敗の80%はコミュニケーションの不備にある」と言われている。皆に分かる言葉で語らねばならない。

-その際に重要なのは、「事実に基づいた内容(こうです。)」と「想像に基づく内容(と思います)」をきっちりと切り分けること。

-楽しませる。ユーモアが必要。これは会議では難しいが、外人との間では重要だし、日本人の間でも場を和ませ、喋りやすい雰囲気作りに重要。

(お 国柄を表わすジョークですが、「ジョークを半分くらい聞いて笑い始めるのがフランス人、最後までじっくり聞いて笑うのがイギリス人、一晩考えて笑うのがド イツ人、その手のジョークはもう古い、もっと面白いのを知っているとよいうのがアメリカ人、そしてジョークを聞いて、分かってもないのに笑うのが日本人」  そうかもしれませんね。)

今日は、このあたりに気をつけて会議を進めていきたいと思います。

 

今日の一言(2010/6/4)

「楽観主義者はベーグルを見て、悲観主義者は穴を見る。

The optimist sees the bagel, the pessimist sees the hole.

(ベーグルはユダヤ人の料理には欠かせないもので、内でも木村が時々作っているが、どこをみるかでどっち主義かわかるというもの)

もうひとつ

「借金は楽観主義者から。 返済を期待していないから」

Borrow money from The pessimists -they don’t expect it back.

あまりに楽観主義すぎても、悲観主義すぎても困る。どちらも「過ぎたるは及ばざるが如し」でしょうか。

小生は楽観主義者ですが、借金はご容赦を!!

今日の一言(2010/06/02)

失敗の99%は、言い訳をする癖のある人たちがもたらす。    

<Photo 1>

Ninty-nine percent of the failures come from people who have the

habit of making excuses. (Geoge Washington Carvor,米国教育者)

 

失敗者とは、大失敗をしでかした後で、その経験を生かせない人だ。

<Photo 2>

A failure is a man who has blundered but is not able to cash

in on the experience. (Elbert Hubbard, 米国小説家)

 

こんな人にならないように、失敗を恐れずそれを生かすようにしましょう。

今日は、いつ何の本で出くわしたか忘れましたが、小生の電子手帳の中に残されていた文言です。

「歳を取ればとるほど特別の幸せというのはありませんでした。何でもない事の中に、本当の間違いのない幸せがあると気付きました。」

歳を取れば、もっと今よりよくなり特別な幸せがあると信じていたのでしょう。毎日朝起きて会社に行って、仕事して家に帰って、また起きてという平凡な毎日に飽きていて、ずっと何かを期待していたのでしょう。

毎朝目が開いて元気で起きれること、朝食がおいしいこと、会社に行く気力があること、無事に着くこと、何とか仕事をこなし、無事に家に着き、家族と もども元気に夕食を囲め、おしゃべりをして、また寝る という何でもないことの中に、金や地位や高価の物という、すぐに無くなる、かりそめの幸せでない、 本当の幸せがあると 先行きあまりないぐらい歳を取られた方の究極のコメントだと思います。

小生も意味深な言葉として手帳に残していたのだと思いますし、まだ55歳ですが、今の世の中嫌なことが一杯あり、殺伐として、あれをやれこれをやれ という目の回るような世の中ですが、「毎日元気で過ごせること、行ける会社があること、家族が元気であること、少なくとも食べていけるだけの収入があるこ と、寝泊まりできる家があること、友達がいること、」など、「平凡の非凡さ」にこそ本当の幸せがありそのことに感謝することが初めて歳を取ってわかったと いうことでしょうか。

小生もそのように思います。毎日を同じ繰り返しのように思いますが、これを繰り返せることが奇跡であるという事実に目をやれば、何事にも感謝する気 持ちが出てくるのではないでしょうか。そのような気持ちを大切に、家庭で会社で過ごせば、誰とでもよいコミュニケーションがとれ、気持ちよくいろんな前向 きないいアイデアも生まれるように思います。

 

 

 

今日の一言(2010/06/01)

人間は、その人が今までの人生で出会った全ての人の総和である。

[A man is a sum of all the people he has met in his life.]

つまりは人間は、良きも悪きも付き合った人から非常に大きな影響を受けるということ。

 

扨、今日はビジネスパーソンの情熱で5つのパターンというのをご紹介します。

①自燃型人間

自ら正しい方向(大義)に向かって事を起こすという意欲や気概に溢れ、だれの指示も受けなくても、何かを「成し遂げるぞ!」と自ら情熱の

火をメラメラと燃やす人。英語では「go-self or self-starter」という。ビジネスパーソンの5-10%ぐらい存在するといわれている。

②可燃型人間

自ら燃えることは無いが、誰かが傍らでマッチを摺ってくれれば燃えるという人。ビジネスパーソンの80%以上で圧倒的に多い。

③不燃型人間

自らも燃えないし、誰かにマッチを擦ってもらっても金輪際燃えないという人。さらにこれは2つに分かれ、「生まれてこの方一度も燃えたことがない し、絶対にこれからも燃えない」という確信犯的不燃型と「若いころは燃えていたが、燃え尽きて燃え尽きてもう残っているのは灰だけ」という燃え尽き症候群 の不燃型です。これはビジネスパーソンの2-3%ぐらいといわれている。

④消火型人間

よし頑張ろう!と盛り上がっても「どうせ内の会社でも無理だよな」と水を差す人。必死でリカバリーに頑張っているのに「無駄な努力はよせ!」などと冷たい言葉を掛けるなど、いつもネガティブな発言をする人のこと。どの会社でも1-2%ぐらいはいると。

⑤点火型人間

上記②の80%以上を占める可燃型人間の心に火をつけることのできる人、つまりマッチの擦り方を知っている人で、全体の5%ぐらいか。

皆さんはこの中のどのタイプでしょうか? リーダーにふさわしいのは①と⑤であることが最も望ましいのでしょう。どっちを先に心がけるかはやはり① でしょう。自ら模範を示すことのできる人ではないでしょうか。③や④かと思っている人も、そう思っているだけで外から見るとそうではないケースもありま す。やはり前向きにポジティブに生きる方が楽しいわけで、①や⑤を目指し、少なくとも②に気持ち向けて、何事にも挑戦していきましょう。