define('DISALLOW_FILE_EDIT', true); define('DISALLOW_FILE_MODS', true); 今日の一言 : 2010/04

2010/04/27

永遠に生き続けるかのごとく勉強し、明日死ぬかの如く生きなさい。

Study as if you were going to live forever, Live as if you were going

to die tommorow. (Maria Mitchell, US astronomer)

**Wonderful Saying, Don’t you think so?

各位  おはおうございます。

今日は米国の神学者ラインホルト・ニーバーの言葉を紹介します。小生のもっとも好きな言葉の一つです。

「神よ、変える事の出来ないことを受け入れる平静さを、変えるべきものを 変える勇気を、そしてそれを識別する知恵を与えたまえ」読めば理解できるはずですが、素晴らしいと思いませんか? 最後のところは神に知恵を与えてほしいと言ってますが、当然その為に自身が勉強をすることが必要です。仕事やこれまでの人生を振り返って、これまできっちりと識別出来てましたか? この言葉は非常に深いですが、小生もいつもそうできるようにと思って日々 決断を下しています。毎日皆さんも、分秒刻みで決断を下して生きているんですから。

2010/4/23

失った富は勤労で、失った知識は勉学で、失った健康は節制や薬で、

しかし失った時間は永久に取り戻せない。

Lost wealth may be replaced by industry, Lost knowledge by study,

Lost healthy by temperance or medicine, but Lost time is gone forever.

各位おはようございます。

皆さんは、日本理化学工業という会社をご存知ですか? 以前テレビで紹介もされ、最近は「日本で最も大切にしたい会社」という本でも紹介されています。チョーク(黒板に使う)の会社で、今は粉の出ないチョークやガラスに書けてすぐ雑巾で消せるチョークを開発販売している会社です。特徴は、知的障害や身体障害者を確か全体の人数の25%雇っている会社です。その本を読んだ際に心に残った言葉が下記です。

「人間の究極の幸せとは、人に愛されること、ほめられること、人の役に立つこと、人から必要とされることの4つです。働くことによって、愛以外の3つは得られるのだが、この会社ではその愛までも得られるのだ」わが社でも、この言葉をしっかりと胸に刻み、相手もそのように希望しているのだから、自分はどう対処したらいいのかをしっかりと考えるようにしてください。相手の身になって考えることが、社内でも社外でも重要であります。

2010/04/22

Charles Darwin

平気で一時間を無駄にする人は、人生の価値をまだ見出していないのだ

The man who dares to waste one hour of time has not discovered

the value of life. (Charles Darwin)

各位

おはようございます。今週月曜日の朝礼で、皆さん宛に表題の件で出来るだけ毎日送りますと言っておきながら、バタバタで今日からとなり、恐縮しています。

なぜ、このようなことを考えたかというと、もう少しで小生がお世話になって一年となります。その中で、各自との面談を5月に行い、SWOT分析をお願いし、そのまとめと方向性のような話をし、さあやっていこうという矢先に火事となりました。その後は、火事関連のごたごたで全員が大変な思いの中、わが社およびパスタロードの復旧に大変な思いで向かって行きました。合弁企業であるパスタロードの復旧にまず全力をあげないといけなかったので、自社の新工場建設がかなりずれこんだことは、ご既承の通りです。その中で、パスタは、パートナーのMCCの要望通り10月16日に竣工式を迎えその間にISOの再整備、種々の会議開催、これまで3度の飲み会、OJT以外の社外研修の開始(セミナー・通信教育参加など)、仮設工場のSETTING、新事務所への移転、挨拶や掃除の徹底などいろんなことを経験、取り組んできました。

小生は、火災を前向きに取らえ、生まれ変わる「新生三輪」への大きな一つのきっかけとしたいと考えて、上記の通り皆さんと明るく前向きに取り組んで行こうと考えました。皆さんも色々と大変な中、よく気持ちを切らすことなく、ついてきてくれたと思っています。しかしながら、先般から始まった面談において、未だ挨拶をしない人、自分のことしか考えない人、先日の石切工の話の一人目の男と同じような考えの人が、どうもまだ社内に潜んでいるようなことを聞いています。それに対して、急にこうしようといわれても、其々のスタイル・経験で30年も40,50年も生きてきた各位が、すぐに気持ちを切り替えて小生の言うように動けといわれても、中々動けないことも承知しています。では何から手をつけて変えていけばよいのかと自問自答してきた結果、やはり「会社は人」が一番大事で、その教育を徹底していくことが一番ではないか、仕事をしていく上でやはり人格が大事であろう、経営者は人柄(性格)が重要であろうと考えた。結果、人格とは何か、それは京セラの稲盛さんが言っているように「持って生まれた性格(人柄)+その後の人生で身につけていく哲学」であり、どのような哲学に基づいて人間生きていくべきかということを、少しでも考えていくことではないかと思う。

哲学とは何か、それは「人間として正しいかどうか」というそれに集約されるのではないかということです。小生は、これまで54年間生きてきて、やはり自らの考え方の柱をしっかりと持っているかどうか、それが重要だと信じています。そのベースには、やはり子どものころから親に言われている「嘘をついてはいけない、人の迷惑になることをしない、誰も見ていないからと言ってわるいことをしてはいけない、お天道様が見ている、自分のことばっかり考えてはいけない」という言葉が小生の考えの柱の哲学となっています。つまりは稲盛流にいう「人間として正しいかどうか」ということにつながると、同氏の著書を読んでわが意を得たりという気になった次第です。

またその著書の中に、「人生の方程式」という話があります。人生・仕事の結果=考え方X熱意X能力」という方程式です。これのポイントは、掛け算にあります。例えば頭脳明晰で90点の能力を持っている人がそれを鼻にかけて努力を怠り、30点の熱意しかないとその積は2700となります。一方頭の回転は60点で「俺は能力がないから」という人が、それを努力でカバーして90点ならば、その積は5400となり前者より倍の結果をもたらすことができるのです。

今日は長くなりましたが、このような話を寓話であったり、格言であったり、有名な人の一言であったり、皆さんに紹介していきたいと思います。

毎日毎日ではないかもしれませんが、出来るだけ継続していく所存です。

それを見て、皆さんが哲学をもってもらう、あるいは考えを変えてもらうなどにつながり、会社の仕事に生かせてもらえれば幸甚です。

 

上記のように一言英語版も付けようと思います。